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損せず住み替えするには「住宅ローン選び」が重要!金融機関の比較方法を解説

住み替えなどで家を売却する際、多くの方が「できるだけ高く売りたい」「仲介手数料を抑えたい」といった売却時の条件に注目します。

しかし、それと同じくらい大切なのが、「住宅ローンの金利」を見直すことによってトータルの手取り額を増やすという視点です。

もし何も考えずに住宅ローンを利用すると、数百万円単位で損をしてしまう可能性があるからです。

本記事では、住宅ローンの金融機関ごとの条件を比較することで、どのような効果が期待できるのかを解説します。

この記事を読むとわかること

このページの目次
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なぜ「住宅ローン比較」が“手元に残るお金”を左右するのか

なぜ「住宅ローン比較」が“手元に残るお金”を左右するのか

住宅ローンはカードローンやキャッシング、無担保ローンなど、他のあらゆる融資と比べて金利が低く利用できるのが特徴です。

金利差だけで数百万円の差に

しかし、借入額が大きく、返済年数は長いため、支払利子の額も大きくなります。

住宅ローンシミュレータ
物件価格
万円
頭金
万円
金利(年)
%
返済期間
月々の支払額:91,855
(総支払額:38,579,239円)

例えば、全期間固定金利で年利1.5%、借入額が3,000万円、返済年数が35年だった場合、返済完了までの利子負担は約858万円にも及びます。

一方で、金利1.5%で3,000万円の住宅ローンを返済開始から10年目に、変動金利0.7%の商品に借り換えた場合、以下のように総返済額が減少します。

🏠借り換え前(全期間1.5%のまま)

  • 毎月の返済額:約91,855円
  • 総返済額:約3,857万9,239円

🔄借り換え後(10年後に0.7%へ変更)→約211万円の節約!

  • 借り換え後の月々の返済額:約83,475円
  • 借り換え後の総返済額(※借り換え費用40万円含む):約3,646万5,050円

借り換えで金利負担が減れば、その分月々の返済額も軽減され、家計にも余裕が生まれやすくなるでしょう。

住み替えでは実質的に借り換えが必須となる

今の家を売って新しく新居を購入する場合、元の家を売った売却代金で現在の住宅ローンを完済し、新居の住宅ローンは別で新規契約します。

そのため、実質的に借り換えがほぼ必須となり、金利などの条件を比較して、より良い金融機関を選択するチャンスです。

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住み替えで見落としがちな費用が「住宅ローン」

住み替えで見落としがちな費用が「住宅ローン」

住み替えでは、元の家の売却や新しい家の購入でさまざまな費用が発生します。

その中でも、「家を売る」「家を買う」2つのタイミングで不動産会社に支払う仲介手数料が発生する可能性があり、住み替えに伴う金銭的な負担の大部分を占めます。

例えば3,000万円で今の家を売って、新しい家も同額で購入した場合、105.6万円(税込み)の支払いが2回発生するため、合計で約211万円の負担です。

仲介手数料の計算式:(売買価格 × 3% + 6万円)× 1.1(消費税10%)
仲介手数料計算ツール(上限額)
売買価格
万円
仲介手数料
105万6,000円(税込み)
※2024年7月より、800万円以下の不動産売買時は、売主・買主合意の元、33万円(税込み)の仲介手数料が上限額になっています。

非常に大きな額となるため、住み替えで発生する費用を抑えるために

  • 仲介手数料の値引きを不動産会社に交渉する
  • 元の家をできるだけ高く売ろうとする
  • 新しい家をできるだけ安く買おうとする

などの方法で、手元に残るお金をできるだけ確保しようと試みる方が多くいらっしゃいます。

しかし、住み替えで見落とされがちなのが「住宅ローンの比較」です。

住宅ローンは借入額が大きく、返済年数は長いため、金利の条件が違えば総支払額が数百万円単位で変わることもあります。

住宅ローンを比較するメリット

金利が下がれば金銭的な負担が軽減できるだけでなく、住宅ローンを比較することには次のようなメリットがあります。

  • 保証料や事務手数料などの初期費用を節約できる
  • がん団信・三大疾病保障付きなど、充実した保険内容を選べる
  • 繰り上げ返済の柔軟性やネットでの手続きのしやすさなど、使いやすさを重視できる
  • 金利タイプ(変動/固定)の選び方次第で、将来の金利上昇リスクを抑えられる

このように、住宅ローン選びは家計や生活に直結する大事な要素ですが、実際には金融機関ごとの条件をよく比較せずに選んでいる方が少なくありません。

住宅ローン選びで「後悔した」と感じている人が多い

住宅ローン比較サービスの「モゲチェック」の調査によると、住宅ローンを選ぶ際に不動産会社提携の金融機関を選択した人が6割に及ぶことがわかっています。

また、そのうち45%の方は「住宅ローン選びで後悔した」と回答しており、

  • 自分でもっと調べたら、金利が安い金融機関が見つかった……😢
  • 違う金利タイプの方が良かったかも……😰
  • 不動産会社に言われるがまま選んでしまった……😮‍💨

など、家を買ってから選択した住宅ローンで後悔している人は意外にも多いことがわかります。

住み替え先の購入時には、不動産会社から提携先のローンの紹介を受けたり、あるいは元の金融機関でもう一度借りたりすることを検討している方が多いかもしれません。

しかし、住み替えのタイミングは住宅ローンを見直すチャンスですので、自分でも金融機関ごとの金利や団信の保障内容をよく比較し、納得してローンを選択することが重要です。

金利や条件によっては数十万円〜百万円単位で余計な支払いが発生してしまう可能性があるため、注意しましょう。

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売却後の新居購入では、住宅ローンの選び方で手取りが変わる

新たに住宅ローンを組む際、多くの方が「とりあえず不動産会社の紹介先でいいか」と、深く比較せずに決めてしまいがちな傾向がわかりました。

同じ借入額・同じ返済年数でも、金利や条件の違いによって最終的な総返済額には大きな差が生まれるのは、ここまでご説明した通りです。

特に、売却で得た資金を新居の頭金や引っ越し費用などに充てたい場合、住宅ローンに無駄な金利を払ってしまうことは、手元に残るお金=生活資金が減ってしまうことを意味します。

住宅ローン選びは「金利の差」だけでなく、将来のゆとりや子どもの教育費、老後資金までリアルな生活事情に直結するものです。

住宅ローン選びは「売却の条件と同じくらい重要」

住宅ローンの比較ポイント

住み替えという大きなライフイベントでは、「今の家がいくらで売れるか」だけでなく、「新しい家の購入でいくら支払うか/どれだけのお金が手元に残るか」にも目を向けることが重要です。

金融機関によって、

  • 金利(固定・変動)
  • 諸費用(事務手数料・保証料)
  • 団信の保障範囲(がん・就業不能など)
  • 繰上げ返済の柔軟さ

などが異なるため、複数の選択肢を比較して、自分にとって最適なローンを選びましょう。

とはいえ、「どの金融機関が自分にとってベストなのか」「団信や手数料の違いって何?」といった不安を感じる方も多いはずです。

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そんなときに頼れるのが、住宅ローン比較サービスの「モゲチェック」です。

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    • 借り換えによるメリットが見える化できる
    • 完全無料&オンラインで完結

住み替えという大きなお金が動くタイミングは、住宅ローンを見直すチャンス。

手元に残るお金を少しでも増やしたい方は、「モゲチェック」で、金利・団信・諸費用などを比較してみましょう!

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まとめ

住み替えでは、物件の売却価格や仲介手数料に目が向きがちですが、実は「住宅ローンの見直し」も手元に残るお金を左右する重要なポイントです。

金利や諸費用、団信の保障内容などを比較することで、数十万〜数百万円もの節約につながることもあります。

住み替えはローン条件を見直す絶好の機会。

後悔しないためにも、複数の金融機関を比較し、自分に最適な住宅ローンを選びましょう。

▼関連記事:住宅ローンの事前審査に不動産会社経由で申し込む際の流れを解説!デメリット・注意点もチェックしよう

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