田舎の物件が売りにくいと言われる4つの理由
現在の日本の状況を見ると、人口は少子・高齢化の影響が顕著です。
都心に人が集中し、地方は過疎化が進んでいます。
東北地方や中国地方、関東でも北関東などで人口が減少し、特に若い世代の減少が目立ちます。
そのような状況における田舎の不動産物件は、どうしても利用者が減るため、扱いにくくなってしまうのです。
相続した物件を売るために一括査定サイトで現地の不動産会社を探しても、対象としている会社が見つけられないケースも少なくありません。
なお「イエウリ」では、地元の不動産会社にも取り合ってもらえなかった物件が買取で成約できたという事例が多くあります。
【成約実績 No.0422】
山形県 鶴岡市
地元の業者に取り扱ってもらえなくても、
イエウリには、購入を検討する不動産会社様が
いらっしゃいます。本件は山形ですが、購入をしたのは東京の会社様。
手放せなくて困っている方はイエウリへ。#企業公式相互フォロー#イエウリ#山形県#鶴岡市pic.twitter.com/Auoi992K0z
— イエウリ【公式】 (@ieuri_ieuri) October 13, 2024
【成約実績 No.0398】
福井県 あわら市
流通性が少ないエリアこそ、
イエウリに頼ってください。本物件は全2社からの金額提示でしたが、
地元の不動産会社に取り扱ってもらえない中でも
売却となりました。ぜひお気軽にご相談ください。#企業公式相互フォロー#イエウリ#福井県#あわら市pic.twitter.com/GdSUAR2GpD
— イエウリ【公式】 (@ieuri_ieuri) September 19, 2024
人口減少の波に伴って、人口の少ない地域での不動産売却は今後ますます難しくなる確率が高いです。
田舎の家や土地の売却は、ぜひイエウリにご相談ください。
査定などのサービス利用料は無料で不動産会社をご紹介します。
イエウリ で不動産の無料査定に申し込む理由①賃貸物件としての需要がない
【成約実績 No.0276】
新潟県 燕市
売却or賃貸を迷っており、売却を検討することに。
地元の会社には断られたが、
東京の会社が本物件を購入。どれだけ地方で、築古でも、
お声がけいただければ
お力になれる可能性があります。#企業公式相互フォロー#イエウリ#新潟県#燕市pic.twitter.com/PrC4YPBYlG— イエウリ【公式】 (@ieuri_ieuri) May 20, 2024
田舎の不動産は、賃貸物件としての需要が見込めません。
田舎では戸建てを持つ人が多く、都会に出ないで親と同居したり、親から受け継いだ家にそのまま住み続けたりする人も多いからです。
アパートや戸建てを借りて住む人は、他の場所からその土地に移り住んだ人が多い傾向にあります。
地方に移り住む人の数は限られているため、賃貸物件としての需要は期待できません。そのため、家賃相場も低くなりがちです。
住宅としてのグレードを上げるなど、他の不動産物件との差別化を行って住む人にメリットがなければ、家賃は安くてもなかなか借りる人が見つからないケースも多いのです。
理由②建物の老朽化が進んだものが多い
【成約実績 No.0067】
岡山県 井原市
近年の空き家問題を象徴するような案件。
相続で取得をしたものの、
建物は約10年ほど空き家。地元の不動産会社には断られていたが、
最終的に東京の買取会社が購入をした。「その空き家、売れますよ」#企業公式相互フォ ロー#イエウリ#岡山県#井原市pic.twitter.com/HONSeQr9KW
— イエウリ【公式】 (@ieuri_ieuri) October 25, 2023
親・親戚などから相続した田舎の物件の場合、建物自体が古いことが圧倒的に多いです。
同時に、1981年以降の新耐震基準を満たしていない物件も少なくありません。
過去に阪神・淡路、東日本、能登半島といった地域で大規模な地震が発生した際、旧耐震基準の住宅が大きく損壊した一方で、新耐震基準の家は損傷が軽微に留まる傾向が見られました。
安全性の問題だけではなく、美観的な面でも古い物件は魅力が低く、外観がボロボロになっていて、とても住みたいとは思えない状態です。
設備の面でも、老朽化した水回り、使いにくいキッチンなど機能面で劣るものも多いでしょう。
そういった物件を人に貸すには、リフォームやリノベーション、耐震工事などを行わなければいけません
仮に無料で相続した、もしくは安く物件を購入したとしても、住める状態に改修してから売却したり、賃貸物件として運用したりするには多額の費用がかかってしまうのです。
理由③依頼できる不動産会社の数が少ない
【成約実績 No.0356】
茨城県 鹿嶋市
流通性が乏しいエリアのため、
買取で検討をしても金額が出ないエリア。それでも手放したいとのことで、
合計3社から提示を受け、手放すことができた。使用していない相続物件はイエウリへご相談を。#企業公式相互フォロー#イエウリ#茨城県#鹿嶋市pic.twitter.com/KVOmiDYq2V
— イエウリ【公式】 (@ieuri_ieuri) August 8, 2024
また、売却を依頼できる不動産会社の数自体も地方には少ないことが挙げられます。
「相続した遠方の不動産を売却しようと考えて一括査定に申し込んでみたが、対象の会社数が少ない・全くない」ということも珍しくないのです。
不動産会社としても、価格が安い中古の戸建て物件などは仲介手数料収入が少ないため、あまり積極的に取り扱いません。
不動産会社は高い物件を仲介した方が儲かりますし、積極的に仲介手数料が稼げる物件を売却するのは当然だと言えるかもしれません。
「この家を100万円でいいから売ってくれ」と、田舎の物件を処分するために頼んだとしても、物件の価格が100万円では、不動産会社に入る仲介手数料による収入は上限が60万円です(売主、買主の両方から上限額の手数料を取った場合)




